日本語教育能力検定試験– category –
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日本語教育能力検定試験
接尾辞とは?
接尾辞(suffix) 接尾辞(suffix)とは、語基の後ろに現れる接辞のことです。接尾辞付与は基本的に品詞転換を引き起こしますが、「男性(名)」に対する「男性性(名... -
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接頭辞とは?
接頭辞(prefix) 接頭辞(prefix)とは、語基の前に現れる接辞のことです。接頭辞は語基となる語彙の意味を強めたり弱めたりします。 (1) お土産 (2) 不... -
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接辞とは?
接辞(affix) 接辞(affix)とは、複数の形態素から構成される語において、語彙的な意味を持たず、文法的機能を担っている形態素のことです。例えば「話される(hana... -
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語幹とは?
語幹(stem) 語幹(stem)とは、接辞のうち、付与が文法的な要請によって義務的でそこで語が完成するような屈折接辞が付与される語基のことです。例えば、「居る(i-... -
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語基とは?
語基(base) 語基(base)とは、語彙的な意味を持つ語根を含み、接辞が付与される形式のことです。基部、基体と呼ばれることもあります。例えば「話す(hanas-u)」... -
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語根とは?
語根(root) 語根(root)とは、語彙的な意味を持ち、接辞を全て取り除いたあとに残る、それ以上細かく分割できない形態素のことです。例えば「話される(hanas-are-... -
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クランベリー形態素とは?(無意味形態素)
クランベリー形態素(cranberry morpheme) 形態素は「意味を担う言語の最小単位」と定義されますが、それ単独では意味を持たない、あるいは意味を見出すのが困難な形... -
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自由形式と拘束形式について
自由形式と拘束形式 形態は、独立して現れることができる形態の自由形式(free form)と、他の形態素と結びついたときに現れる形態の拘束形式(bound form)に分けら... -
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異形態とは?
異形態(allmorph) 形態素は常に同じ形態で実現するわけではないです。例えば、形態素{しろ}は、それが単独で現れる環境や「猫」が後接する環境では「しろ」という...