日本語教育能力検定試験– category –
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日本語教育能力検定試験
ヤコブソンの言語の6機能について
ヤコブソンの言語の6機能 ヤコブソン(R.Jakobson)は言語の機能を明らかにするため、まずは言語事象や言語伝達を構成する要素として<送り手><受け手><メッセー... -
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スティグマとは?
スティグマ(stigma) スティグマ(stigma)とは、ある人が有する、その人が所属するカテゴリーの他の人々と異なっていることを示す望ましくない属性のことです。もと... -
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形式スキーマと内容スキーマについて
形式スキーマと内容スキーマ Carrell(1983)はスキーマ(schema)を形式スキーマ(formal schema)と内容スキーマ(content schema)に分けました。読解で読み手が適... -
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気づき仮説とは?
気づき仮説(noticing hypothesis) シュミット(R.W.Schmidt 1990)が提唱した気づき仮説(noticing hypothesis)とは、第二言語習得において、言語習得を促進するに... -
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自然習得と教室習得について
自然習得と教室習得 自然習得と教室環境 日常生活や社会的な活動(学業や仕事など)の中で自然なコミュニケーションを行いながら第二言語を学んでいくことを自然習得... -
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肯定証拠と否定証拠について
肯定証拠と否定証拠について 肯定証拠(positive evidence) 肯定証拠(positive evidence)とは、学習者が目標言語の学習において「その言い方は正しい」「その言い... -
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モノクロニックな時間とポリクロニックな時間について
モノクロニックな時間とポリクロニックな時間について エドワード・T.ホール(Edward T. Hall)は文化を観察した結果、文化によって異なる方法で時間を意識している... -
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リンガ・フランカとは?
リンガ・フランカ(lingua franca) リンガ・フランカ(lingua franca)とは、「母語が異なる人々がコミュニケーションをとるときに習慣的に使われる言語」(岩田ら 2... -
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クレオールとは?
クレオール(creole) ピジン言語を母語とする話者が生まれたとき、その言語をクレオール(creole)と呼びます。クレオールは人々の相互交流の中で発達し、複数の言語...