日本語教育能力検定試験– category –
-
日本語教育能力検定試験
謙譲語Ⅱとは?
謙譲語Ⅱ(丁重語) 謙譲語Ⅱ(丁重語)は自分側の行為・ものごとなどを、話や文章の相手に対して丁重に述べるものです。 行為(自分側の)参る、申す、いたす、おる、... -
日本語教育能力検定試験
謙譲語Ⅰとは?
謙譲語Ⅰ 謙譲語Ⅰは自分側から相手側又は第三者に向かう行為・ものごとなどについて、その向かう先の人物を立てて述べるもの。簡単にいうと、自分の行為やものごとに使... -
日本語教育能力検定試験
尊敬語とは?
尊敬語 尊敬語は相手側又は第三者の行為・ものごと・状態などについて、その人物を立てて述べるものです。 行為等(動詞、及び動作性の名詞)いらっしゃる、おっしゃ... -
日本語教育能力検定試験
敬語の分類について
敬語の分類について 従来の敬語は尊敬語*、謙譲語*、丁寧語*の3つに分類されていて、尊敬語*は行為や状態の主体である人物を高める表現、謙譲語*は行為の主体である... -
日本語教育能力検定試験
敬語とは?
敬語(honorifics) 敬語は話し手と聞き手や話題になっている人物との上下関係や親疎関係(ウチとソト)を表す表現です。ここでいう親疎関係(solidarity)は親しさや... -
日本語教育能力検定試験
移動動詞とは?
移動動詞(motion verb) 「行く」「歩く」「戻る」「出る」「飛ぶ」などの主体の移動を表す動詞を移動動詞(motion verb)と言います。移動には移動の起点、移動の経... -
日本語教育能力検定試験
項とは?
項(argument) 述語にとって、それとかかわる補語の重要度には差異が認められます。文脈状況から離れて「食べた」とだけ言うと「誰が食べた?」や「何を食べた?」の... -
日本語教育能力検定試験
他動詞とは?
他動性(transitivity) 動詞を自動詞と他動詞に分ける見方には、動作主による意図的な動作が対象を変化させる度合い(他動性:transitivity)がかかわっています。以... -
日本語教育能力検定試験
格助詞「が」の用法一覧
格助詞「が」の用法 主体 述語の主体を表します。述語の主体といっても本当にたくさんあります。 動きの主体 述語が動作、作用、変化などを表すとき、その主体を「...