日本語教育能力検定試験– category –
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属性形容詞と感情・感覚形容詞について
属性形容詞と感情・感覚形容詞について 日本語の形容詞は「大きい」「丸い」「狭い」「若い」「親切」などの事物の客観的な性質・状態を表すものと、「眩しい」「痛い... -
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ナ形容詞とは?(形容動詞、第二形容詞)
ナ形容詞(na-adjectives) 主に事物の性質、状態、属性を表し、名詞や名詞句を修飾するときに名詞の前に「な」が現れる語をナ形容詞と呼びます。日本語学では形容動... -
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イ形容詞とは?(形容詞、第一形容詞)
イ形容詞(i-adjectives) 主に事物の性質、状態、属性を表し、名詞や名詞句を修飾する連体形で活用語尾に屈折接辞 /-i/ が現れる語をイ形容詞と呼びます。学校文法に... -
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取り立て助詞とは?
取り立て助詞 文中のある要素をそれと範列的な関係にある要素を背景として際立たせ、それによって話し手の事態に対する見方を示し、特別な意味を加えることを取り立て... -
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措定文と指定文とは?
措定と指定 措定と指定(三上 1972: 44)とは、名詞述語文(コピュラ文)の「だ」「です」「である」の用法に現れる違いのことです。最も重要な統語的特徴として、「... -
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存在表現とは?(存在文、存在動詞)
存在表現(existential expression) 事物の存在を述べる表現を存在表現(existential expression)や存在文(existential sentence)と呼びます。日本語においては述... -
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形容詞の中和とは?
形容詞の中和 属性の程度において対立関係がある対義語、例えば「大きい」と「小さい」は形状等が著しいものには「大きい」が使え、そうではないものには「小さい」を... -
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無声化とは?(有声音の無声化)
無声化(devoicing) 音声環境の影響で有声音が無声音となる発声の同化を無声化(devoicing)、あるいは有声音の無声化と言います。IPAでは、無声化は無声化する音声... -
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有声化とは?(無声音の有声化)
有声化(voicing) 音声環境の影響で無声音が有声音となる発声の同化を有声化(voicing)、あるいは無声音の有声化と言います。日本語における有声化の例としては連濁...