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2拍語アクセント聞き取り練習 問題1

2拍語アクセント聞き取り練習 問題1

1番 駆除

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  ②
  ②
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2番 

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  ②
  ②
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3番 

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  ②
  ②
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解答

 1番 a
 2番 b
 3番 b




コメント

コメント一覧 (3件)

  • 高橋先生
    はじめまして。なみと申します。今年の4月から東京の日本語学校(ほぼ中国人)で日本語教師をしています。今年の11月の日本語教員試験を受験するため、猛勉強中です。高橋先生のご著書もとてもためになりまた、具体的に業務風景が浮かぶような構成が強く印象に残ります。
    わたしは、アクセント問題がとても苦手で、先生のサイトのアクセントの聞き取り練習を2拍から解いています。このように、アクセントを聞き取れるようにしていくと、耳が慣れて本番も聞き取れるようになるのでしょうか。
    よく、ピアノのド→ミで低高を確認するやり方が紹介されていますが、ピアノアプリでド→ミを再現しても、どうしても録音された発音とそぐわなくて、しっくりきません。
    高橋先生は、アクセントはどのように対策されましたか。ご教示くださるとありがたいです。

    • >なみさん
      コメントありがとうございます! いつもありがとうございます!
      アクセントの聞き取り練習はいくつか方法があるんですけども、一番言われているのは「ド」と「ミ」で確認する方法です。ピアノを使って音を客体化する練習も一つの方法ですけれども、人によってどんな方法がいいのか分かれるようなので、どんな方に対しても効果的な対策というのは多分ないんだろうと思います。以下にいくつかコツをつかむきっかけになりそうなことをまとめておきます。

      ●「ド」と「ミ」ではダメだったけど、「ト」と「タ」で試したらうまくいった、という人を見かけたことがあります。これは試す価値があると思います。あるいは別の言葉で表現するという作戦もありです。
      ●ピアノではなくて実際の歌でしたらどうでしょうか。お好きな歌を歌うときに… 例えば米津玄師の”Lemon”にしましょう。最初の「夢ならば」のところで、「ゆ」と「め」はどっちが高くてどっちが低いか分かりますか? 「ゆ」が低くて、「め」は「ゆ」より高くなる感覚がありますか? もっというと、「な」は「め」より高くなるのも分かりますか? 日本語のアクセントも歌と同じで音の高さがあるので、言葉を歌のようにとらえてみるとか…
      ●ピアノですと鍵盤が全て同じ長さなので… 視覚的にその高低を捉えることには向いてないと思います。例えば木琴のように、大きい板なら低い音が出て、小さい板なら高い音が出る、というような楽器を使用すれば、音の高低を視覚的にも理解できるようになる可能性があります。
      ●「まくら」は本来「高低低」なんですが、仮に「低高高」で発音するとどうなるか言えますか? 「低高高」で発音するのは「あたま」とかなので、「あたま」のアクセントで「まくら」と言ってみたら大丈夫です。正しいアクセントが分かるためには間違ったアクセントと比較しないといけなかったりするので… 逆にそうで、間違ったアクセントのどこが間違っているのか分かるためには正しいアクセントと比較しないといけないので… うーん。。。
      ●普段の発話で、アクセントの高いところと低いところの高低差が低かったりしませんか? 高と低をめちゃくちゃ極端に差をつけてみるのも一つの作戦になりそうです。たとえば「まくら」は「高低低」と発音しますが、「ま」の部分だけ裏声のように思いっきり高い音にして、「くら」は思いっきり野太く低い声にしてみると高低差がはっきりして分かりやすくなるかもしれません。
      ●強く言う=高い、弱く言う=低い、と考えている人がたまにいます。これは間違いです。あるいは、音が大きい=高い、音が小さい=低い、と考えている人もいますが、これも間違いです。注目すべきは、ドレミファソラシドのような音階で高いか低いかです。
      ●はじめは2拍のアクセント聞き取り練習から初めてみて、1拍目と2拍目のどっちが高くてどっちが低いのかを高い確率で判別できるようになってください。そのあとは3拍語、4拍語と拍数を増やしていって同じことをしていったほうがいいです。最初から試験問題のように6拍7拍の語を聞き取ろうとするのは難しいので… 仮に6拍の語だったとしても1拍目と2拍目を比較する作業は2拍語と変わりませんから、2拍語、3拍語のような短い語で練習するのは基礎の基礎でとっても重要です。

      すみません、殴り書きのように色々書きました。何かきっかけがあれば…

  • 高橋先生!なみです。
    丁寧かつ細やか、そして、とてもわかりやすくご指導くださりありがとうございます。感動です・・・。何度も何度も読み返し、ノートにメモし、さっそく実践してみました。
    普段の発話で高低を極端におおげさにつけて発話してみる。これは話すたびに練習になりますね。
    ひとりごとでいっぱいやっていこうと思います。暑い、つかれた、ありがとう、高を裏声、低を野太く
    ・・・自覚していないけれど、自分で高低アクセントをつけてしゃべっているんですもんね。
    日本語の勉強、自分が無自覚に行っている言葉の習慣を意識にのぼらせるところがとても面白いです。試験というプレッシャーがなければずっと深堀りしていきたいくらいです。でも試験がなければこんなに必死になりませんが。
    アクセントに慣れてきたら、米津さんの歌で高低も確認してみます。
    アクセントの練習問題を解いてピアノで確認しているとき、「言葉も歌なんだな~」と思ったんですよね。楽しめるようになれますように。
    正しいアクセントがわかるためには、間違ったアクセントと比較しなくてはいけない、確かに!
    高橋先生がご提供してくださっているアクセントの練習問題、2拍あたりから正答の反対を発音してみます。教えていただいた方法をコツコツがんばってみます。ありがとうございました。またご指導をお願いいたします。

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