【練習問題】(277)従属節
従属節が含まれる複文の例として不適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
1 家の前に着くと、玄関の明かりが灯っている。
2 誰にも話せなかったもやもやが、少しずつ溶けていく。
3 子猫を胸に抱きながら、境内を後にした。
4 神社の境内で小さな男の子が一人で座っていた。
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解説
選択肢1
従属節「家の前に着くと」は、主節「玄関の明かりが灯っている」が表す事態が実現する時間に関連づけられています。この種の従属節はいわゆる時間節。
選択肢2
名詞「もやもや」を修飾する名詞修飾節「誰にも話せなかった」が含まれます。
選択肢3
主節「境内を後にした」の様態を表す従属節「子猫を胸に抱きながら」が含まれます。
選択肢4
この文は単文です。
答えは4です。

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