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平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(5)解説

平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(5)解説

(5)短縮語形成

 選択肢には短縮語が並んでます。短縮される前の語形を見てみて、どこが省略され、どこが残っているのか見てみます。

 1 スターティング メンバー
 2 アカデミック ハラスメント
 3 エアロビクス
 4 リモート コントローラー
 5 プロフェッショナル レスリング

 選択肢3は単純語「エアロビクス」の後ろが省略されたタイプの省略語ですが、それ以外は複合語の前項と後項のそれぞれ後ろが省略されてるタイプです。選択肢3だけ違う。

 答えは3です。

 




コメント

コメント一覧 (1件)

  • いつも大変参考にさせていただいております!
    エアロビクスが一語だからというのももちろんそうですが、「プロレス」は原語のもともとは「プロフェッショナル・レスリング」だというのもあるかもしれませんね。英語でも既に略されてPro Wrestlingでほぼ定着しているようですが・・・(^-^;

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