整形に賛成? 反対?
今はプチ整形もあります。今回のテーマの「整形」にはプチ整形を含むいかなる整形も含みます。賛成ならプチ整形から顔が全て変わってしまう整形まで賛成、反対ならいかなる整形にも反対です。こんな風に線引きしました。
「賛成」派の意見
・美が好きなのは天性で、整形は個人の選択だ。
・美を求めるのは人の権利。
・現代社会では外見も心も大切。
・整形は就業の機会をもたらす。
・自信を高めることができるし、人生の成功の可能性をも高められる。
・整形は長期的な化粧と考えられる。
・自己投資の一種だ。
・整形は社会の調和を促進する。
・一生の苦痛より一瞬の苦痛
・医療の進歩を促進する。
・犯罪者の整形は身分証によって分かるし、指紋やDNAは変えられないので問題にはならない。
・自信を保つ
・第一印象は顔で決まる。
・自分の能力は将来育成できるので、まずは顔から変えるほうがいい。
・まず自分の顔が好きか好きではないかから問題は始まる。
・老化を遅らせることができ、容姿の欠陥を補える。
「反対」派の意見
・失敗の危険性がある。
・整形によって同じような人が増え、個性を失う。
・大金や時間を費やす。
・どんなことにも合理的な限度があるもので、顔を全て変えてしまうレベルの整形はやるべきではない。
・別人の顔を持つことが本当の自信につながるのだろうか。
・内在的な美しさは真の美しさ
・両親はどのように思うだろうか。整形は両親を侮辱する行為だ。
・自信を得るために顔を変えるのは、既に自信がなくなったということではないか。
・整形する人は外見から人を判断していて、そんな人の心は汚い。
・両親がくれたものにキズをつけるのは理性的ではない。
・服やジュエリーなど安全な方法を選ばないのはなぜか。
・整形は長持ちしないし、ずっと修復し続けなければならなくなる。
・現在の整形技術はまだ確立されていないし、失敗も多い。
・あなたを好きになった人は、本当の”あなた”を好きだと言えるのだろうか。
・美しさは相対的なもので、個人によって違う。整形しなくても、誰かは君を可愛くて好きだと思うかもしれない。
・顔が悪いからといって友達や恋人ができないとは限らない。
・自信というものは他人から与えられるものではない。
・次の世代はどうなるのか。
・可愛くない人でもアイドルになっていいはずだ。なぜ可愛い必要があるのか。
まとめ

プチ整形程度なら中国でも多少は市民権を得られてきてますが、依然として反対派が多かったように思います。ディベートの構造上、賛成したら全てに賛成、反対したら全てに反対しなければなりません。それはむずいかも。実際問題全体的な整形はダメだけどプチ整形はいいよっていう人もいるし。

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