目次
平成23年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅲ 問題14解説
問1 情報格差を是正する動き
情報格差を是正する動きは1995年1月の阪神・淡路大震災がきっかけとなり、そで「やさしい日本語」が生まれました。
答えは2です。
問2 やさしい日本語
問1の解説に書いた通りです。
答えは1です。
問3 外国人住民へ情報を行き届かせるための方法
1 「駅」を「Eki」と表記しても、意味が伝わりません。訳して Station にしないと。
2 多言語でラジオ放送すれば聞いている外国人もいるかも
3 インターネットを使えばそれを見ている外国人住民に情報を届けられます
4 情報コーナーを設けると外国人住民の目にとまるかも
答えは1です。
問4 日本語表示を分かりやすくする方法
1 教科書体でも意味が分からないものは意味が分かりません。
2 振り仮名を振ることで、少なくとも漢字が読めるようになります。
3 外来語といえど日本語なので、分かりやすくするための方法としては不適切です。
4 漢字が読めないと言っているので、常用漢字を使用するというのはずれています。また、常用漢字は既に使用されているはずです。
答えは2です。
問5 おおた宣言
『おおた宣言(2010年11月8日)』(魚拓)にはこう書かれています。
第2に、外国人集住都市会議は、国に対し、外国人が日本語を学習することを通じ、地域コミュニティーや企業など社会の一員としての役割を積極的に担えるよう、日本語の学習機会を保障する制度の導入を強く求める。
答えは4です。
コメント