アリ対策の続きで… 穴という穴を塞ぎまくったのにもかかわらず、リビングのある一角のタイル上には朝起きると死んだアリ数匹がいるということがここ数日の謎でした。これまでアリがいるってことだけに気を取られていたんですけど、リビングのほかのタイルにはアリがいないのに、そこの角のタイルにはずっといるということにようやく気づいて、おそらくこの周辺に侵入口があるんだろうと推測するにいたりました。

そのタイルの上部にはコンセントがあります。この建物は比較的古くて、電気配線、パイプなどが壁裏に隠されることなく部屋にむき出しになってるんです。だからまず建物を建ててから配線、パイプを通すための穴を後から開ける感じで作られていて、その穴は虫の侵入口になっててもおかしくないと思いました。よく見ると、コンセントの挿し口の側面にはアリが通れそうなわずかな隙間が。そしてコンセントの挿し口から壁を伝って伸びる配線を隠すカバーも若干壁から浮いていて、側面に隙間があります。ここがとにかく怪しかったので、コンセントと配線カバーの隙間をすべて覆うことにしました。

こういうやつをいくつか買いました。スプレーで吹き付けると、その部分がコーティングされて固まります。側面の隙間を塞ぐように吹き付けて、乾いた後にまた吹き付けて… それを何回も繰り返して2日間くらい経ったところでタイルを見てみると、そこに今までいたはずのアリがまったく居なくなってました。つまり、アリの侵入口はコンセントの裏側でした。外に直結する方向にあるコンセントだったから、アリが侵入口を作りやすかったのかもしれないです。ここにきて1か月経って、新しい家具を買ったりして家らしい家になってきてます。アリも食い止めることができたから、これでひとまず安心して絨毯を敷けます! 虫いないだけでこんなにも幸せ感が増すなんて。
これで完全に安心したってわけではないです。これからまたいつ新しい侵入口ができるかも分からないし、今回やった対策が食い破られるかもしれないから。とにかく窓側の脆弱そうな部分を中心に、虫が活発になる来春まで重ねてスプレーで吹き付けてやっておきます。コンセントの裏側に侵入口があったことを考えると、とにかく窓側の脆弱そうな部分を中心に、虫が活発になる来春まで重ねてスプレーで吹き付けてやっておきます。この建物すべての部屋に被害があるのかもしれません。実際同僚の先生もアリ被害を訴えていましたし。しかし、アリはレンガに穴を開けて巣くうことができるんですね。驚きです。
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