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平成29年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(11)解説

平成29年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(11)解説

(11)二つの出来事の継起を表す表現

 「車に乗って、エンジンをかけた」のように、ある動作を行った後に次の動作を行うことを表すもの継起表現と呼びます。Aの動作が終わって、Bの動作が始まるかどうかを見て見ましょう。

 1 「~やいなや」は継起表現 (届いて→確認した)
 2 「~たとたん」は継起表現 (座って→寝る)
 3 「~とすぐ」は継起表現  (入れて→変わる)
 4 「~が早いか」は継起表現 (到着して→配り始めた)
 5 「~するなりなんなり」は列挙表現

 選択肢5だけ継起表現ではありません。「連絡する」以外の手段を列挙してるだけです。
 だから答えは5




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