2024.11.08 解説終わりましたー…

 昨日、令和6年度に日本語教育能力検定試験の解説が一通り終わりました。まだ一部よく分かっていないところがありますので、明日明後日土日は休むとして… 来週から一つずつ調べて対応していきます。これから日本語教師を目指す方のお役に立てるよう、頑張ります。

 例年はクリスマスの頃に合格発表がされると同時に、公式の回答が発表されます。なので、実際はそのときまで本当の答えは何か分かりません。今書いてある解説は暫定的なものです。もしかしたら解説に間違いがあるかもしれませんから、全部うのみにされず、怪しいと思ったところはぜひご指摘ください。

 ちなみに来週17日も日本語教員試験がありますね! 私も仙台で受けます。
 来週もまた解説頑張らないとなー…




コメント

コメント一覧 (5件)

  • 先生の解説を読み、必死で勉強しました。本当にありがとうございました。私は高齢なので、来年のチャレンジは無理かな、と思っています。
    来月の発表まで気が気ではありません。自己採点はギリギリラインです。何回も勉強したのに間違えた問題が2.3あり、ほんとに落ち込んでいます。
    今年の試験は、先生の感触では例年と比べて易しめなレベルでしたか?しようもない質問ですみません。

    • >鈴木さん
      お疲れ様でした。
      私は例年と同じくらいの難易度に感じました。例文を作って答えるようなものも例年と同じ労力くらいでしたし、初めて出てきた用語も文章中に解説があったりして難易度が調整されていたと思います。

  • 先生、お忙しい中、お返事いただき、ありがとうございました。感激しています。昨年、僅かな点数差で落ちてしまいました。今年の平均点が昨年と同じように高かったら、合格出来ないかもしれません。
    今、小学校で外国人生徒に日本語を教えています。定年後大分過ぎてからこの仕事に付きました。天職だと思っています。先生からいただいた返信で、また来年チャレンジするかも、という勇気が湧きました。本当にありがとうございました。

    • >鈴木さん
      いえ、コメントありがとうございます。
      小学生ですと私は経験したこともないので大変かと思います。大人とは全く別世界の日本語教育のはずです。
      都市部では最近そうした児童生徒が増えてるようですね。一緒に頑張りましょう。

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