鶴の一声で努力が水の泡に

 もとはと言えば去年の夏休みの頃まで遡ります。来年度のスピーチコンテストのためにと1対1で特訓してきたのですが、今日それが水の泡になりました。原因は主任の鶴の一声です。こんな屈辱的なことはありません。

 スピーチにも力を入れてくださいと言われたのでこの1年めちゃくちゃ頑張ってきたのにひどすぎます。上に立つ者として全体をまとめ上げるのが仕事じゃないんでしょうか。この学校のためにスピーチを強化したいというなら、もっと私を信用して、積極的に情報を共有してやるべきでしょう。

 私は他の大学の学生よりも上手に話せるようになるために毎日指導してきたんです。しかし敵が学校の中にいるんじゃ、コンテストで他校の学生に勝てるわけがないじゃないですか。

 非常に胸糞が悪いです。




コメント

コメント一覧 (3件)

  • 中国人は二階にあげて梯子を外すようなことを平気でやって恥じることのない奴らですからね。
    相手のことを思ってあれやこれや工夫して努力したこともすべて土足で踏みにじられます。
    今後は最低限言われたことだけやって、浮いた時間はすべて自分のために使うのが賢明でしょう。無駄になるとわかっていることをわざわざやる必要はありませんよ。

  • うちの大学の主任もだめですよ。平気で嘘をつく、無責任。何か問題が起きたら、責任逃れ。
    「私は知らない、担当じゃない、この仕事は無償、ボランティア、私は手伝っているだけだ。」
    授業もすべての学生から自習のような授業と言われています。
    それでも主任になれるのですから、中国の大学の人選は不思議です。
    もし他に仕事熱心な同僚がいるのなら、その先生と一緒に頑張るしかないです。

    • 主任等に出世の基準となっているのは専門の知識などや授業の良しあしなどではなく、〇〇党の序列や党への貢献度・忠誠度でしょう。
      このような状況ですから、教師はだれも授業をまともにやろうとしないですし、学生も真面目に授業を聞こうともしなくなるんです。
      日本人教師が一人で真剣に日本語を教えても空回りするだけですから、周りに合わせて適当にやる位がちょうどいいんです。

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