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2025.10.07 北京動物園で初パンダを見ました

 今日はお昼ごろに思い立って自宅から地下鉄で30分くらいのところにある北京動物園へ。事前に予約したりせずに直接行きました。

 駅降りて出るとすぐに券売所が見えます。1人80元くらい(約1600円)かなーと予想してたらあまりにも安くてびっくり。入園料+パンダ館入場料で19元(約380円)、ただの入園料(パンダ館なし)だと15元(約300円)でした。そしてここでこの動物園にはパンダがいることを知ります。私はまだ一度もパンダを見たことがなかったんですけど、パンダ目的で来たわけじゃないのに偶然ここで初めて見ることになるのはなんだかぬるっとしてて変な感覚でした。

 園内は東区、西区、北区と分かれていて、私は正門の東区から入りました。東門を入ってすぐのところにパンダ館がありましたけど、楽しみは最後にってことでいったん園内を散策。
 ここの動物園は東京ドーム18個分くらいでとんでもない広さです。日本の動物園だと歩けばどこかに動物が見えるんですけど、北京動物園はちょっと歩かないと動物が見られず、ついでに動物が見られる公園といってもいい感じです。食べ物売ってる店も多いし、乗船体験とかもあったりして、完全に動物園色ってわけではありませんでした。だから順路もなくとにかく歩かされます。

 動物園ではいろいろ歩き回ったんですがそこは割愛。いろいろ回って最後にパンダ館へ行きました。

 パンダ館に入るとこういう黄色い看板が見えてきます。どうやらこの先には「萌兰」というパンダさんがいるらしくて、それを見るならここの列に並ばないといけないみたいです。でもこれに並ばなくてもほかのパンダは見られます。どうやら萌兰はめっちゃ活動的だから人気があるので列が用意されているらしいんですよね。萌兰の列はかなり待ちそうだったので、私はほかのを見に行くことにしました。

 するとさっそく人だかりが! このガラスの向こうにパンダさんがいるみたいですが、割り込んで見るわけにもいかないからとりあえず空くまで後ろで待ってました。

 実際にこの目で見るのを一番にしたかったんですけど、みんながスマホで動画を撮ってるものだからどうしてもそのスマホを通してパンダが見えてしまいます。これは盲点。

 人が空いたころにちゃんと写真も動画も撮れました。

 ちょうどご飯を食べてるところです。かわいい!

 ↑の写真は寝てるパンダさんです。この体勢で安心して寝てるところを見ると猫っぽさも感じます。こんな動物がどうやって野生で生きていけるんだろうかと本当に疑問。人の手がなければもう自分たちで生きられないのかもしれませんね。

 こんな規模の動物園が1人19元だなんて驚きです。5~6元値上げして25元にしたとしてもまだまだ安いと思うから人はほとんど減らないだろうし、もっとお金取られてもいいですね。外国人もたくさんいたし、観光地的な感じでもあったから1人30元で全然いいと思う。もっと動物たちの環境をよくしてほしいと思いました。




コメント

コメント一覧 (4件)

  • 北京動物園いったのですね!私が行ったのは2008年なのでもう17年前ですが、そのときのパンダが茶色かった印象が強く、今は白くてきれいなことに驚きました!笑
    さて、私事ですが、今日はオンラインで初心者アメリカ人向けの模擬授業をしたのですが、上司から教材ではなく教案づくりが出来てないとの指摘を受け凹んでおります。。教案づくりを一から学ぶのにお勧めの方法はありますでしょうか。。

    • >山本さん
      その方が言う教案づくりが何のことなのかあまり分からないのですが、たぶん授業でやることとその時間配分のことではないかと思います。
      そうしたことを学ぶ書籍もあるかもしれませんが、今ちょっと中国にいましておすすめできるものが分かりません。
      最初に何をして、それが何分程度。次に何をして何分程度。もし時間が余るようだったらこの辺りの練習をその場で増やして時間を調整し…とか、あるいは時間が厳しくなってきたらこの辺りを優先的に削るとか、そういうところでしょうか。もしくはその練習方法が一貫していなかったり、なにかつめが甘かったりしているように見えたのかもしれません。授業では時間を気にせずやる、みたいなことはあまりないので、実際は時計を見ながらだいたいこの時間になったらこれ、とかそういう運営をすると思うんですけど、もしかしたらそれが感じられなかったとかでしょうか…
      今思い出しましたが、語彙コントロールや文法コントロールができていなかったとか? つまり授業中に使うセリフに配慮が感じられなかったとかでしょうか。
      学ぶ方法はごめんなさい、分かりませんが、たぶん上記のようなことが考えられるなと思いました。

      2008年というと北京オリンピックの賑わっている頃ですね! いやあ、そのころと今ではたぶんいろんなところが違うんでしょうね。

  • お忙しい中お返事ありがとうございます。
    時間配分は事前に設定していましたが、短時間の模擬授業だったで配分時間いっぱい行うわけでなく、おそらく語彙コントロールや文法コントロールが出来ていなかったのだと思います。ただ、他の先生の授業を見学したところ、英語を使ったやりとりが多く、これでは直説法の授業とは言えないのではと疑問に感じた次第です。。ちなみに、中国でも初心者向けの授業の初めは中国語を多用しますか?

    • >山本さん
      初心者向けでも中国語は最低限です。スライドに中国語訳を入れて全て日本語でやるような工夫をすることもあります。
      語彙コントロールが日本語教師の必須技能であるという立場をとる人もいるので、もしかしたらそういう考えの方なのかもしれませんね。

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