次回の毎日のんびり勉強会は1/29(木)の20:00~から

タトゥーは社会に受け入れられつつある?

 北京の地下鉄で見つけた、右足全体に入れ墨が入った女性です。それを見せつけるかのような露出で圧倒的に目を引きます。写真に写ってはいませんが、女性の奥の方に彼氏を思わしき人がいます。その男性は女性よりもすごい入れ墨が入ってました。類は友を呼ぶと言うべきなのか、それともどちらか一方が勧めたのか。いずれにしても圧巻です。

 日本では以前は入れ墨に対して否定的な意見が多かったのですが、現代では徐々に受け入れられつつある風潮も感じられます。批判すると「個性」「ファッション」だと反論されてしまい少々面倒ですが… 日本でも中国でもいまだに抵抗を感じる人がいます。

 私なんかは温泉毎日行くくらい大好きなので、入れ墨やったら行けなくなっちゃうのが嫌。ただそれの一点張りです。




コメント

コメント一覧 (6件)

  • 先生、ちょっと気になるところがあるんけど、調べによると「圧巻」はほとんど優れていることやもっともすぐれた部分を表すように褒め言葉として使うのが普通だと思いますが、文中の「いずれにしても圧巻です」の圧巻はどんな感じです。よろしくお願いします。

    • >コウさん
      こんにちは~ 毎日のんびり日本語教師の高橋です。お答えします。
      「すごい」という言葉は良い言葉ですが、例えばテストで0点を取った人に「すごいね!」と言うこともできます。
      これはわざと褒めながら、相手の貶すような使い方をしています。皮肉表現(irony)と言います。

      「圧巻」は良い言葉ですが…私の気持ちはどちらかというと皮肉として使っています!

      • 高橋先生
        こんにちは~
        教えていただいて、本当にありがとうございます。
        もう一つよろしいでしょうか。
        皮肉表現として使える言葉の範囲は何ですか。
        褒め言葉であれば使えるか、特定の言葉だけが使えるか。
        教えていただけますでしょうか。
        よろしくお願いします。

        • >コウさん
          良い意味の言葉は、全て皮肉表現として使うことができますよ!

      • 高橋先生
        こんにちは~
        教えていただいて、本当にありがとうございます。
        勉強になりました。
        もう一つ気になるところがありますが、
        よろしくお願いします。
        皮肉表現として使える言葉の範囲についてルールがありますか。
        或いは話し手次第ですか。

  • 高橋先生
    申し訳ございませんでした。
    先程、こちらのパソコンで先生が
    答えていただいた内容が見えなっかたため、
    再び質問してしました。

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