中国北京に来たのが8月27日のことで、この日はめずらしく大雨でした。飛行機から降りて入国手続きを済ませ荷物を受け取ったらなぜかスーツケースが濡れていて、飛行機から出す間に雨に晒すような環境があるのかと早速ムカついたのを覚えてます。まあそれは置いておいて、中国に来た日の夜ご飯はマックでした。自宅が汚くて(この記事!)ゆっくりご飯を食べれる状況じゃなかったから外で食べたんです。そこで久しぶりに見たのが↑の光景です。
だいたい雨の日になると建物の入り口のところに傘が置かれます。持ち込むといろいろ濡れちゃうので入口のところに干そうという考えだと思います。以前廊坊のときは教室の外にたくさんの傘が置かれていて廊下が通れないほどになっていたりしたのを思い出しました。小さいですけど奥の消火器の手前には小さい箱があって、それが傘入れになっています。でもその箱だとたくさんの傘は入らないので外に溢れてる状況です。これをすると水が垂れるので結構滑ったりするんです。ちょっと困る。
日本で建物の玄関に置かれている、傘を1本1本立てて入れておく穴がたくさんあるアレ。アレは中国で見たことがありません。なぜなら中国の傘はほとんど折り畳み傘で立てて入れることができないからです。だからこうやって置くしかないっていうことなんでしょうね。

↑の写真は学校の中の一部の教室の外にある設備で、傘掛けです。ここに傘をかけてくださいと書いてあります。なかなか良いアイディアで、これなら折り畳み傘をかけて地面に置く必要がなくなります。床に置かれることもないから通行を邪魔することもなく、景観もすっきりしますね。

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