100を言ったら負け!っていうゲーム。
1年生の本当に最初のころ、数字を覚えたての頃に練習としてこのゲームをやるのはめっちゃ良いと思う。
やり方
1年生の超初級だったらちゃんと1~10までの読み方を教えて、10~19も続けて教えて… そしたら99まで読めるようになります。規則的だから。あとは100も教えておいて準備完了。20を言ってはいけない don’t say 20 game っていうゲームがあるんですけど、それを100くらいにまで拡張して数字を言う練習に拡張します。
ルールは簡単。
順番に1から数字を言っていきます。1人につき言える数字は3つまで。最低1つは言わないといけなくて、2つでとめてもいいし、3つ言ってもおk。これを順々に繰り返していって100を言った人が負けっていうゲーム。
やってみた

100を言ったら負けだから100を言った人は何か罰ゲームがあったほうがいい。とりあえず五十音図を暗唱するって罰ゲームにしておきました。初級だから。あと100まで読み上げて1人だけ罰ゲームってのも寂しいから、50を読み上げた人も同じ罰ゲームすることにして2人にしたりしました。罰ゲームがあると盛り上がる。50とか100に近づくとガヤガヤし出すんですよね。25人くらいの教室だったから100にしましたけど、人数によって言ってはいけない数字を調整してもいい感じ。なにより、他人が言ったのを聞いて自分が言わないといけないから、話すだけじゃなくて聞く力も必要になるんですよね。100まで勉強したから100までやろうっていうスタンスでも良いと思います。
これは中級、上級でも良いゲーム。初級はむしろ数字を読ませる練習に重きが置かれるけど、中級、上級なら100を言ってはいけないってほうに集中するから依然としてゲーム性はあるし。

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