スピーチと弁論の授業です。今回のテーマはこれ。
目次
宿題は必要? 不必要?
小学校から大学まで、学校という場においての宿題の意義を問います。最初意見毎に分かれてもらったら18名は必要、2名は不要という結果になってしまいました。数合わせをするために必要側から移動してもらったんですが、それでも不満も言わず頑張ってくれました。
今回はディベートの様子を撮影してきました! youtubeにアップしましたのでぜひご覧ください。
「必要」派の意見
・宿題があるほうが忘れにくい。
・学生は自制力が低いので、宿題がないと遊んでしまう。
・教師は学生に、入試の時に困ってほしくない。
・個々の学生のレベルを知るために必要。
・みんな天才なら宿題も先生は要らないが、そんなことはありえない。
・2000年前から宿題がある。
「不必要」派の意見
・疲れる。
・たくさんあると飽きる。
・勉強に対して消極的になる。
・休みが少なくなり、趣味に充てる時間がなくなる。
・休めなくなることで、勉強効率がより悪くなる。
・宿題を増やすより、テストを増やしたほうが良い。
・宿題は能動的ではない。社会に出たら自習する能力のほうが重要である。
まとめ

いまのところ来週も撮影しようかと考えていますが、手前にある私の頭邪魔ですね…。
以降座る場所考えます。

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殺処分、安楽死を導入してもよいか、というディベートお願いします