最近北京はもう温かすぎてびっくりしてます。昨日は19度、今日は21度、明日3月25(水)は26度の予報で、暑がりな私にとってはまた地獄の季節がやってきたことに嫌気が指します。しかも今日は家で蚊を1匹見かけたし。
といっても晩は寒くなく散歩にはちょうどよくて、昨日はあまり行ったことがない六道口というところに行きました。自宅から電動バイクで15分もかからないところです。そこの交差点には金码大厦というビルがあって、ビルの壁には「ACG」という文字とアニメの写真とかがあり、夜9時頃でしたが入ってみました。(入口の写真撮ればよかった…)

調べたところだと、ACGはAnime、Comics、Gamesの頭文字だそうで、特に日本のそうしたカルチャーを総称したものとして使われる語みたいです。まず入口にガチャがたくさん。まわりのお店もアニメ、ゲームのお店があり、不思議なとこでした。

このガチャも全部日本から持ってきてるものみたいで、普通に日本円の案内も書かれてます。↑の写真だと、右上に「500円」と書かれているんですが、当然ここで日本円なんて使えないので、0を一個取って「50元」になってました。50元というと1000円を超える値段で、ガチャにしては高っ!とびっくりしました。隣で女の子が親にせがんでましたけど、1回50元のガチャをなんどもせがまれてて素直に同情です。

私はマイクラのガチャ1回40元のをやって、エンダードラゴンの光るやつをもらいました。最近私と妻はswitch2でずっとマイクラをやってるんですけど、エンダードラゴンはまだ見たことがないので、将来こんなやつが出てくるかと思うとかわいいです。

上の階に行くと、急に妻が中国語クイズを出してきました。このお店の名前「爱谷酱」、「愛」は動詞「愛する」、「酱」は日本語の子どもを呼ぶときに使う「~ちゃん」の音訳です。では、「谷」はどういう意味でしょう?

答えはグッズ(goods)を音訳した「谷(gu)」だそうです。↑のお店には「谷」と「goods」が両方書かれていて、確かにそういう使われ方をしてることが分かります。なるほど。
ちなみにこの建物には、24時間の网吧(ネットカフェ)もあるし、24時間のビリヤードもあるし、周辺に大学が多いので学生の遊び場になってそう。私たちが行ったのは月曜の夜9時頃だからもうほとんど人はいなかったですが。今度深夜にビリヤード行ってみます。あっ、それから猫カフェもあります! これは近々絶対に行きます。
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