日本語サークルの代表と話し合いが終わって、清明節が終わった翌週に日本語コーナーが復活することになりました。
話し合いは2時間くらいに及んで、今学期の大まかな流れ、各自の役割を何度も確認。
みんな納得のこれで行こう!という案が生まれて安心しました。
日本語コーナーの目的は、この大学に点在する日本語に興味のある学生を集めること。
とにかく有意義な時間を追求し、実際に日本人の先生と触れ合える1時間にします。
日本語コーナーは今学期から始まり、この大学と日本語サークルがある限り未来永劫毎学期継続します。
外教が変わっても次の外教が担当する。私がそういう枠組みで立案しました。
最初の30分は日本語サークルの部員による簡単な日本語講座。後の30分は外教による特別授業です。
一学期で全10回行う予定です。
簡単な日本語講座は全10回受けると簡単な自己紹介ができるようになります。
毎回一つの文型と、それに関連する単語を学ぶ形式です。
①「私は〇〇です。」 参加者の日本語の名前を教える。
②「私は〇歳です。」 数字
③「私は〇〇が好き/嫌いです。」 食べ物の名前
④「私の趣味は〇〇です。」 趣味
⑤「私の故郷は〇〇です。」 地名
⑥「私は〇〇年〇〇月〇〇日生まれです。」 生年月日
⑦「私の専攻は〇〇です。」 専攻の名前
⑧「家族は〇人です。父と母と私です。」 家族に関する単語
⑨「私は将来〇〇になりたいです。」 夢、職業名
⑩要検討
参加者には日本語を全く知らない人を想定していますから、このような基本的なところを学んでいきます。
五十音図はあまりにもつまらないのであえて触れず、第1回目の自分の名前に含まれる五十音図だけを学んでもらうこととしました。
以降はひらながの上にローマ字を書くなどしてその都度対応します。
各回につき2年生2名が授業を行います。その2名は毎週交代制です。
最後10回目はまだ検討中です。最後なので何か授業以外の特別なことをやろうと思っています。
外教は後半30分を受け持ちます。私は主に日本語を使ったゲームなどをやりたいと思っています。
何か基本的な方針を示せれば後任の先生にとっても役立つでしょうから、今学期テンプレートのようなものを作りたいと思います。
日本語コーナーは毎週金曜日午後4時半から1時間ほど。
実際授業をするのは2年生と外教ですが、会場となる教室は日本語サークルの一年生が責任をもって確保、そして大学全体への告知も担当します。
1年生と2年生の役割を明確に分けておくことで今後の運営も円滑に行くはずです。
初回は清明節が終わった翌週4月13日(金)となりました。
これを見込んで私は冬休み中に準備しておきましたから、あとは当日にぶつけるだけですね!

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