おととい2年生の授業の終わりに、ある学生が私のほうにきてN1に合格しました!と合格証書を見せてくれました。そういえば学生の証書を直接見るのって意外とはじめてだったので写真を撮らせてもらいました。
内容を見ると、本当にすごい… N1は180点満点で100点が合格のところ、153点もとってます。前回、去年の7月に受験したときは98点くらいだったと聞いていたので、この半年で50点以上伸ばしたってことになります。恐ろしすぎる。こういう学生は1クラスに1人くらいはだいたいいるものですね。
彼はたぶん語学力でいうと2年生でトップです。学習歴自体は高校生の頃からあるようで、他の学生とはちょっと違う存在です。もうN1を取ってしまったので、次はどうするかですが、副専攻の法律のほうも忙しくてそっちも頑張ってると言ってました。ちょっと話はずれますが、語学専攻の学生は語学力だけで就職するのは難しいので、副専攻で全く違う別の専攻を学んだり、大学院で違う専門を身に付けたりして就職することが求められてきてるみたいです。でもなんだか彼なら大丈夫な気がしています。

コメント