ここ最近、北京科技大学と協定を結んでいる日本のある大学から日本人が来ていて、日本語科が結構活気があります。日本語教育の実習生も1名来ましたし、短期留学生も20名くらい来てるそうです。昔いた大学ではこういう活動があまり無かったので、短期とはいっても日本人留学生がここにいるのは新鮮です。今こういう日中関係の時期ですが、交流が実現していることはお互いの大学としても良かったですね。
それで、昨日は日本からの短期留学生と日本語科の1~2年生の交流会がありました。私は同僚の先生に誘われて、興味があれば参加しにきてくださいということだったので参加しました。

1年生と2年生が企画した色々なゲームをやるなかで交流をし、すごい交流ができていました。日本語教師はあくまで教師なので、学生とはちょっと距離感があるのは避けられないんですけど、彼ら留学生は同じ学生という立場なのですぐ仲良くなれる関係ですしね。基本的にはこちらの学生が企画したんですけど、一部日本からの留学生が歌を歌う場面もあり、かなり盛り上がりました。この交流会は毎年あるらしいので、ここの学生にとっては生の刺激が得られてとても良いと思います。
最後帰るときに2年生に「友達できた?」と聞いたら、ちゃんとできたそうです。日本に行って会いに行きたいとも言っているので、この経験は明らかに良い影響がありましたね。3年生になると日本へ半年ないし1年短期留学するチャンスがありますから、日本に会いに行くというのはもうまもなく実現できることでもあります。
私個人の良い影響でいうと、いつも授業でしか会わない学生と授業外で会うことになったので、もっとオープンな会話ができました。今後の授業の雰囲気が良くなることが期待できるので、こういう授業外の交流は私としても望んでるところです。
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