国籍を伝えたらタクシーを強制的に降ろされる

 昨日タクシーに乗っていたら、タクシーの運転手さんから国籍を聞かれ、日本人だと答えたらタクシーから降ろされてしまいました。中国に6年くらいいた中で、これで通算2回目です。もしかしたら時勢の影響かもしれません。私がタクシーに乗っていることで何か不都合なことがあるのかもしれないし、余計なトラブルに巻き込まれたくないとかそういう考えがあるのかもしれません。

 こういう出来事があると、私自身の行動も色々制約される感じがします。私はここ北京にいて特に敵対するつもりはないのにもかかわらず、つまるところ相手の対応次第で状況が良くもなるし悪くもなる。国籍によってサービスを受けられない事態は不当だと思いますけど、「それは不当だ!」なんてあんまり言えるような性格でもないし、それにこういう時は黙ってしたがっておくのが最善手だと思います。

 ちょっとしんみりした話になってしまったので雰囲気を変えて…

 これは廊坊駅の待ち合い所で、椅子を使って腕立て伏せをする人です。こういう自由なところが魅力の一つなんですよね。日本なら周りの目を気にするところ、ここでは結構無関心。悪目立ちさえしなければ、公共空間ではかなり自由です。

 ただ、昨日高鉄乗ってた時、隣に座ってた人がイヤホンもつけずに爆音でtiktok見てたのはマジで腹立ちました。人の話し声は慣れるとだんだん聞こえなくなるからまあまあ良いんですけど、スマホの音だけはずっと慣れないのでムカついてきます。こうやって書くとせっかく雰囲気変えたつもりなのに全然中和できてないですね。




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