2025.12.20 全国で院試が始まる

 12/20(土)、12/21(日)の2日間、まさに今中国で院試が行われてます。おととい言った北京外国語大学にも、私が勤めている大学の正門にも受験者を案内する看板が立てられていて、ちょっと見てみたいなと興味が沸いてきました。というのも、昔いた廊坊の大学は大学院が設置されていない学校だったので、院試はいったいどんな感じなんだろうと分からない状態でした

 というわけで、昨日12/20(土)の午前の試験が終わる11時頃、学内の試験会場のほうに散歩へ行ってみました。↑の写真は普通は学校関係者なら誰でも立ち入れるところなんですけど、試験期間中はこの赤い規制線が貼られてて入ることができなくなってます。

 午前の試験が終わった11時頃、中から次々受験者が出てきます。受験者の中には、この大学の学生のいれば、それ以外の大学から来た学生もいます。この大学の学生はいったん食堂へ行って自室へ戻って午後の準備を…ってことができるんですけど、別の大学の学生は科技大学の構内に自由に入れるわけではないので、学校の外に出て昼食を取ったりする必要があります。

 ↑の動画内で聞けるアナウンスでは、他の大学の学生は学校近くの”天工大厦B棟の地下1階の食堂に行くとご飯を食べられますよ“と言ってて、なるほどそこにちょっとお邪魔してみようと… ご飯を食べるわけではなくてちょっと見に行ってみる感じです。

 天工大厦B棟の1階には受験生を地下1階に案内する案内板が。

 行ってみると、とんでもない数の人がご飯を食べていました。
 案内板があるだけあって、おそらくほとんどの方が受験生だと思います。ホントにすごいなと思ったのは、ご飯を食べながらもノートを開いていたり、何か勉強している様子が伝わってきます。人がたくさんいるのにすごい静かだし、集中している空気が伝わってきました。

 帰りに学校の正門にいくとたくさん人がいました。普段ここはほとんど人がいないんですけどね。人によってはタクシーでちょっと遠いところに移動して休んだりしてるみたいです。昼休みは2時間半くらいありますから、人が多い近くでわざわざ食べなくてもよくなってます。

 今日12/21(日)も試験が行われてます。




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