電動バイクを手に入れて格段に移動が便利になったから、ちょっと遠くの気になるお店とかにも行けるようになりました。19日(金)は前からちょっと気になってた「留学生餐厅咖喱屋」というカレー屋さんへ。場所は”民族大学西路8号院1号楼”の食尚美食街ってところで、住まいから7kmくらい、電動バイクで30分くらいです。4階はたくさんお店があってその真ん中に座るところがあるフードコートみたいな感じです。
大学の隣にこんな賑やかなところがあるなんですごい羨ましい… うちの大学は周りにほんと何にもないので、ちょっとお出かけしようと思ったら1.5kmくらい離れたところに行かないといけないんですよね。

なんで留学生餐厅(留学生レストラン)って言うのかなんですけど、メニューがめっちゃ多言語表示で外国人にやさしいお店だからでした。メニューを見ると日本っぽいカレーがたくさんあります。

私が注文したのはカツカレーで、これはほんとに日本で食べてるやつと同じような味でうまい。味噌汁もあって、これも馴染みのある味。中国的な味ではないのがびっくりしました。次はこのカレー屋さんの左隣にある東北地方の麻辣烫も食べてみたい。

帰りに建物から出ると、この建物の隣にはすぐ北京外国語大学があったことに気づきました。ちょっと悔しいなーと思っているのは… 私がいるのは理系の大学なので、どっちかというと言語系が強い大学ではないんです。日本語教育もそうだけど、日本語学概論のような授業もやりたいと思っているので、それならやっぱりこういう外国語に特化した大学のほうがやりたいことを実現できるんじゃないかなと思ってます。でもまあそれは今じゃなくて、将来的に実現できればいいなあって感じです。と言っても全然
ちなみに、この北京外国語大学の入り口の右側の青い看板には、12/20(土)、12/21(日)に行われる院試の試験会場がここであることの案内が書かれてます。4年生は勝負時です。

食尚美食街の入り口には、地下2階と地上1階をつなぐピンクの乗り物があります。乗るのは無料で、一度見てしまったら乗ってみたくならないわけないですね。片道5分くらいで楽しめます。
このあたりも大学が隣接してて学生がたくさんいるので、建物内も学生だらけです。途中、本物の日本語が聞こえてきたのにびっくりしました。きっとこの辺りの大学の日本人留学生かもしれないなーと思って。
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