出前を注文すると、自宅がある場合は当然自宅まで持ってきてくれるんですが、学生の場合は寮はあっても自宅としての玄関はないので、結局は配達員が持ってこれるところまで学生が取りにいかないといけません。では配達員は具体的な住所を持たない学生に配達するかというと、↑の写真のように特定の場所に商品を置いて対応します。
この柵の向こう側は学校の敷地内で学校関係者しか入れません。配達員は学校関係者ではないのでこの柵の向こうには行けないわけです。そこで柵の隙間から学校の中に入れて置いておき、学生は番号を確認して各々持ち帰っていくスタイルです。こういうやり方もありますけど、ちゃんとした出前用のロッカーに入れられる場合もあります。
夏ならまだしも、今北京は夜なら氷点下の気温になりますので、そんな中で食べ物をこうやって野ざらしで置いておくと冷えちゃうのが気になりますね。たぶん寮に電子レンジはあるんだと思いますが。

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