
廊坊のときもそうでした。大学は教育が行われる教学区と、大学関係者の住まいがある居住区が隣接しています。居住区は学内関係者でなくとも、例えば出前や配送の配達員なども自由に立ち入ることができますが、教学区は今では顔認証システムで許可された人しか入れない状況です。コロナ以前は教学区も居住区も誰でも入ることができましたが、今はコロナ時代の名残でそのまま人の流れを管理するのが続いているみたいです。

↑の写真は学校の北門。北門と東門は居住区に入るために常時開放されていて誰でも入ることができますが、南門や西門は教学区に直接入る門だから認証されている人しか入れません。私も最初大学に着いたときは、誰でも入れる東門から入りました。
↑の動画は居住区にある広場で、晩になるとどこからともなく現れるおば様たちがいわゆる広場舞(广场舞)をしています。たぶん居住区に住んでいる人たちで、家族の誰かが大学関係者なんだと思います。日本では考えられないけど、中国の大学の敷地は学内関係者以外でも自由に立ち入ることができて、こうやってダンスをしたり、子供たちの遊び場になったりしています。

↑の写真は教学区内にある運動場です。許可がないと入れないところだからか、ほとんど学生しかいません。
この動画は北門を出て左に行ったところにある交差点で撮った動画です。大学の周囲はほとんど何もありません。大学生は大学構内ですべての生活が完結するようにできているため、大学の周囲にはあまりレストランがないです。それでも交通量は多いですが。
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