次回の毎日のんびり勉強会は1/29(木)の20:00~から

玉渊潭公园のネコたちは人懐っこい

 とんでもなく話しかけられるお見合いコーナーから逃げるように脱出すると大きな湖が見えてきます。とにかく広い公園で遠くにはタワーが見えていました。

 このタワーは中央电视塔で調べたら405mもある化け物タワー。上のほうに膨らんだ展望デッキみたいなところがあるからたぶん一般の人もあそこまで登れるんだろうなあと思ってみてました。それは今度また時間があるとき必ず行きます。

 玉渊潭公园を東門から入って湖沿いを時計回りに歩いて散歩です。すると木の根元にネコが! このネコは私が近づこうとしたのにもかかわらず、お腹を地面につけてべったりと座りこんでしまいました。普通は近づくと逃げる体制に入るものですけど、かなり余裕の顔です。また、警戒心が強いネコは人が近づくと人から目を離そうとしませんけど、このネコちゃんはあっち見たりこっち見たり、かなり慣れすぎてます。

 こちらはよく見ると茂みの中でネコが寝てます。自然の屋根があって落ち着くんですね。こっちは寝てるからほおっておきました。

 歩けば歩くほど、次々ネコが出てきます。↑のネコはベンチの隣で寝転がっていて、しかもそのベンチには普通に人が座っています。お腹を見せるくらいの余裕があるところを見ると、ここのネコちゃんは通りすがりの人にご飯をもらったり可愛がられているみたい。全然ガリガリじゃないし、生まれて1年も経っていないような子猫も見かけます。

 このネコは優雅にベンチの上に。こんなに周囲からはっきり見られる位置に、何も遮るものがないような場所にいるところを見ても安心できる環境が整っているみたいです。

 この黒猫はまだ子供。1年くらいだと思います。道の横のくぼみに座ってこっちを見てます。距離は2mくらいで全然逃げる感じがないです。この公園は車も走らないから安全。湖には魚や鴨さん、オシドリが居たり、あと中国では珍しいけどカラスもいました。公園自体は入場料を取っているくらいだから周囲には柵があって、人間の生活空間とは隔絶された空間になってます。だから野生の動物たちが好きなように暮らしている、玉渊潭公园はそんな感じがする良いところです。

 どんどん歩いていくと中央电视塔が近づいてきます。

 私が歩いたのは赤い線のルート。ちなみに青い丸がお見合いコーナーです。

 この公園は中央に大きな橋があって、その橋を隔てて西湖と東湖に分かれています。調べたらこの公園全体で東京ドーム約30個分くらいの大きさがあり、とんでもなく広いところでした。湖の周りでジョギングする人がたくさんいます。1週3.5kmくらいだそうです。私は橋を渡らずに一周しようと思ったんですけど、中央にさしかかるあたりで雷鳴が聞こえたので大雨が来るぞ… ってことで橋を渡り、もときた東門へ。お見合いコーナーに30分くらい滞在し、散歩でさらに30分、1時間くらい滞在してもまだまだすべて見きれないくらいの公園でした。




コメント

コメントする