次回の毎日のんびり勉強会は1/29(木)の20:00~から

ゴミ捨て場から売れるものを取り出す人たち

 これは廊坊でも起きていたことで、私はずっと気持ち悪いと思ってること。
 ゴミ捨て場にゴミを捨てると、ゴミ回収の人が来る前にゴミが無くなっているっていうことが普通です。というか、私が捨てたそばからゴミ袋を開けて中身を確認して、そこからペットボトルとかを取り出して持ち帰るわけです。これが本当に気持ちが悪い。

 ゴミを捨てるたびに遠くからちょくちょく観察していたんですけど、だいたい次のようなことが言えます。

 ①ゴミ捨て場を通り過ぎるときにゴミ箱の中を覗くのが習慣になっている人がいます。
 歩いて通り過ぎるなら直接ゴミ箱の中を覗くし、自転車で通り過ぎる場合はゴミ箱の横をギリギリで通って中を覗いていく感じです。そのほとんどが老人たちで、性別は問いません。私が捨てている最中でも捨てたばかりのゴミを開けてくるので、羞恥の観念と衛生観念がずっと理解できないでいます。

 ②おそらく、ゴミ捨て場はずっと見られています。
 ゴミ捨て場の周りには4~5階の建物が建っているせいで、誰かがゴミを捨てているかをずっとどこからか監視してる人がいると思われます。ゴミを漁る人がたくさんいて取り合いになっている状況でしょうから、監視しておいて誰よりも早く取りにいくという選択をとるのは戦略としてありえるはずです。

 ずっと私は気持ち悪がっていますが、客観的に自分を分析してみると、やっぱり私は日本の行動基準で現象をとらえてしまっているっていうのはあります。理解できないから頭ごなしに否定していると言われてもしょうがない。だから、彼らがどのような考え方でこのような行動をしているのか知ったほうがいいですよね。っていうことで、↑の写真のおじさんが教えてくれました。どうやら売れるものを探しているみたい。まだ使えそうなものを漁って売るためにこういうことをしているようです。

 うーん… だとしてもですよ。誰かが使ったもの、というだけならただの中古ですが、誰かがどのように使ったのかも分からない上に、いったん超絶汚いゴミ捨て場に置かれた時点で衛生的にちょっと受け付けないわけで… それは売れるものなのか? と思ってしまいます。明らかに汚さの許容度に違いがありすぎて、話を聞いてもまだ呑み込めないでいます。




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