
鳥の巣の近くに中国科学技術館というのがあって、ここはずっと前から興味があった建物。妻は製造関係の仕事をしていて、こういう技術系の話になると目をキラキラさせます。昔、上野の国立科学博物館に行ったときは本当に一日中見て回ったことがあるくらいです。

今回の主な目的はドームシアター。中国科学技術館の中には外から見ると球状の建物があって、そこではプラネタリウムが見れたり、ドームシアターが見れたりします。私たちはこの日、「地外世界(地球外世界)」という30分くらいのを見にいきました。一人30元だったかな。
ドームはすっごい広いです。たぶん500人くらいは座れます。太陽系の説明、各惑星の詳細、いろんな難しい話があったんですけど、映像だけでも楽しめます。動画撮ってみたけどやっぱり動画では伝わらないですね。
ここは入場自体は無料ですが、各展示場に入るのに個別に料金を取られる仕組みです。平日で、しかも雨だからあんまり人はいませんでした。それでも子供は多くて賑やかです。

帰りは雪。みぞれっぽくてもう春の雪した。ここ北京は冬タイヤという概念がないので、雪国の人間としてたったこんな雪が降っただけでもタクシーに乗るのはちょっとどころじゃなくて、かなり怖さを感じます。
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