今日は気に入らないことがありました。
今試験問題を作成しているところなんですが、学期はじめに配布された外国人教員用の手引きには、試験で受験者が30人以上いる場合は、内容が70%以上違う試験問題を2つ(A巻とB巻)用意するようにと書かれていました。それは規則なので用意したんですが、なぜそのようにするのか書かれていなくて全然分からない。まあ予備かな?くらいの感じで考えたんですけど、それは私の予想なのでちゃんと理由を知らないといけないなと思って。そこで同僚の中国人教師に聞いたら…
と返信が来ます。しかし、A巻は120分、B巻も120分のボリュームで、これらを学生に配ると合計240分の試験になってしまいます。なぜ同じ試験なのにA巻とB巻を配るのかと聞いたら
と返信が来ました。
なるほど? 34人のうち、半分にA巻、もう半分にB巻を配ることは分かった。でもそれでもなぜ半分ずつA巻、B巻を配るのか分からないから、またその旨質問しました。こっちとしては試験で余計なミスをしたくないので、事前にいろいろと話を聞いておいて心配を消しときたいんです。でもこういう返信です。

相当印象悪いです。仕事時間外に質問してすみませんでしたね!
これを同僚の日本人教師に聞いたら、「A巻とB巻を半分ずつ配るのはカンニング対策ですよ」とすぐ分かりやすく教えてくれました。私はここに来たばかりなので、どの先生がどのことについて詳しいとか、何を担当しているだとかそういうことは全く分からないし、親切な人、そうでない人の情報も全くないです。最初から他の日本人教師に聞けばよかったなあ、たまたま不親切な先生に連絡をしてしまったなあと思いました。
仕事ってこれやってくださいって言われた通りにやるのは重要ですけど、さらに、どうしてそうやるのかっていう理由とか目的まで教えてくれたら、不測の事態が起きたときでも目的に応じて柔軟にやり方を変えるっていうことができるし、そういうことがあってやっぱりその背景まで伝えてほしいと思ってます。
あと、この先生は常に後出しジャンケン。これやってください、の後に、これもお願いします、これもこれも。最初に全部言ってくれれば同時に対応するのに、仕事のやり方に無駄が多すぎる。はじめての学期で何から何まで分からないから聞いてるのに足蹴にされて不満です。最初はみんな何も分からないから誰かに頼って仕事をするのに、時間外を理由にこんな言い方で回答拒否するなんて。そしたら明日の時間内まで返信しないで待ってくれたっていいでしょ。言わなくていいこと言うこういう人が大っ嫌いです。もう仕事上の関係だけに割り切ります。
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