まだ専攻が決まっていない1年生を対象に、日本語に興味を持ってもらってもらおうという目的で日本語コーナーをやりました。日本人教師3人いるんで、90分の中で30分ずつ持ち時間を分け合ってそれぞれ好きなことをやる感じです。1か月くらい前から日本語コーナーをやるって聞いたんで、1か月間何やるか考えてました。条件はみんなもれなく参加できて、しかも日本語を学べて、そして楽しめるようなものがあれば一番いいけど、そんな強欲を満たすのがあるかなーと巡らせてたら結局前日まで考えてました。
結局私は「ある」と「いる」の使い分けクイズにしたんです。
前半5分で中国語と英語、日本語の存在構文について触れて、事物の存在を「ある」と「いる」の2つで表すのは中国語にも英語にもないよ、と説明した後に、次の微妙な単語が「ある」と「いる」で表されるのか2択クイズします。
卵、木、幽霊、キノコ、神様、ロボット、細菌、魂、ゾンビ、人形
グループを作って小さなホワイドボードを渡し、1問ずつ2分くらいグループで「ある」か「いる」か議論させた後に回答してもらいます。グループごとに点数計算をして、一番得点が多かったグループに景品をあげました。
こんな感じでやったら結構いい感じで盛り上がれました。イメージトレーニング通りにいくと気分が良いですね。この日の夜はテンションが高かったです私。中国語にはないけど日本語にはあるような言語学上の概念があれば、同じような形式でクイズが作れそう。今後もある日本語コーナーのために、手持ちの駒を増やしたい。

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