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アジア最大級のスクリーンを持つ映画館に行ってきた

 今日は午前授業、午後は暇だったので映画館に行きました。めちゃくちゃ大きいスクリーンがあると聞いて、映画というよりもそのスクリーンの迫力を見に行こうという計画です。学校から自転車で30分、もう自転車移動は慣れたもので、散歩気分で楽しいです。着いたところは北太平庄という地下鉄駅の近くにある「新彩云影城」という映画館です。映画館というと商業施設の中にあって、周囲は明るくて建物も目立つんだろうと思っていたんですが、この映画館は周囲に分かりやすい案内看板もなく、マップ案内を使っていたのに迷ってしまいました。映画館の入り口は道路に面していなくて、暗い路地を入って行った先に建物がある感じです。するとこんな入口が現れます。

 これが人が2人しか通れないくらいの狭い横幅で、想像してた映画館のキラキラした雰囲気ではなかったです。調べたら10年前からここで映画館をやっているらしんですが、建物自体はそれよりも前に建てられたような古い感じでした。でもこの映画館にあるのは超巨大スクリーンです。行く前の調べだと、横幅32メートル、高さ18メートルのスクリーンネットの情報だとアジアで一番大きいそうなんですけど、今現在だとどうか分かりません。でも横32メートルって確かにヤバいです。

 絶景って写真で撮っても全然伝わらないのと同じで、やっぱりこの映画館も写真だと全然伝わらないですね… スクリーンも大きいので部屋もめっちゃ大きいです。席は横一列で40くらいあって、それが30列くらいありました。全部埋まったら1200人くらい座れるみたい。ちょっとしたコンサートができる規模です。私のほかにも館内を撮影してる人もいたから、スクリーンの大きさだけでも集客力があるのかもと思いました。

 ただ、1200人も座れるのにお客さんは20人もいなかったです。映画館の場所自体も暗い路地を入って行くし、どんどん人が少なくなっていくので賑やかさも減っていって、映画館なのに繁盛している感じもないからかえって不気味さが漂っていました。でも! 1人45元(約1000円)くらいで中国では安いほうで、また前後の座席の間が日本のに比べて3倍くらいあるから足も伸ばせるし、全部の席がマッサージ機能付きなので快適さは抜群です。良い経験ができました!

 さて、今日見た映画は『捕风追影』(英名:The Shadow’s Edge)という映画です。今年公開のジャッキーチェンの映画です。もちろん日本語対応なんて無いので、どうせ見るなら何かアクション系の視覚で楽しめるようなものがいいと思ってこれにしました。戦いのシーンになるとやっぱり昔の映画のようなアクションを見せてくれるので十分楽しめました。最後はジャッキーチェン映画あるあるのNGシーンもあります。

 帰りは映画館の正門から出ました。私たちが最初に入った入口は建物の側面だったようです。でも正門もそんなに人はいないし、ぱっと見映画館っていう感じもしないので、なんだか不思議な場所でしたね。

 こちらが今日見た映画です。日本でも公開されるようでしたら見てみてください!




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