先週日曜日の午後に日本語サークルが主催する年に1回のお寿司大会がありました。
主に1年生と2年生がグループに分かれて参加し、グループごとに思い思いのお寿司を作ります。
今回も前日に2年生から招待状を頂きました。招待状はいつもこのような唐紅の表紙です。


誘われたら「じゃあ行くねー」って返事するのですが、今回は苦渋の選択で行きませんでした。
過去2~3回くらい行ったことがあるのですが、私はいつも豪華な席に座らせられて、最後全てのグループが作ったお寿司を食べさせられ、審査させられます。
学生には言えませんが、これがたまらなく嫌です!!!
中国のお寿司っていうのは、日本のお寿司とは全く異なるもの。
どのくらい異なるのか言葉で説明するよりも写真を見たほうがきっと早い。というわけで、微信のモーメンツにアップされてた写真をたっくさん紹介します。





















これは学生が作ったものではありますが、実はお店で売られているお寿司も大体このようなものです。
魚は使われず、基本は果物や野菜中心です。魚と使ったお寿司は、中国では日本料理店でなければまず見られないと思います。
お寿司大会にいったん参加してしまえば口が裂けても、仮に死んでも「不味い」とは言えませんので、だったら最初から行かないほうが…という判断。
不味いものを美味しそうには食べられないんです!
せっかく誘っていただいたのに申し訳ありません…

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