
今日はベトナムの子たちが食べるお昼ご飯を写真で撮らせてもらいました。
これまで毎日弁当を作ってきて食べています。赤いものは鶏肉を煮たもので少し辛くおいしかったです。この味付けはどうやってするのか分かりませんが、聞くところによるとベトナムから調味料を持ってきているみたいなのでそれかな。
玉子焼きは日本のと同じで、野菜も生野菜。左上に見切れている白いのが白米です。
白米は5合くらい炊いて、それをタッパーに入れてまとめて持ってきています。人によって分けるわけではなく、みんな同じタッパーをつついて食べます。箸の共有もお構いなしで男女ですらも交換したりします。いわゆる間接キスというものにあまり関心がない様子でした。
食べ物の共有は中国でも普通でしたから私自身も抵抗はありませんが、さすがに箸を共有するのは中国でも無かったので衝撃です。
全ておいしかったです! でも毎日同じような弁当なので、食生活は大丈夫なのかとちょっと心配しています。
中国では冷たいものを食べる習慣がないので、弁当を作ってお昼食べるという考え方も普通ありません。でもベトナムの人たちは冷たいものでも問題なく食べています。弁当があるのは日本と同じなんですね。

そして昨日今日と、実習生から色々食べ物もらいました。ベトナムのフォーのインスタント食品。休憩中に「ベトナムの料理を食べたい」って愚痴を言いながらも私に食べ物をくれるのでありがたいです。
授業はまだ続きます…

コメント
コメント一覧 (1件)
こんにちは。ベトナム実習生の話、面白いですね。授業のやり方などにもとても興味があります。新しい記事を楽しみにしています。