
4年生の卒業パーティ行ってきました。
久しぶりにみんなの顔を見て、その変化を実感させられました。
そして帰り際に花束とメッセージカード。
なんというか… 学生の卒業とはなかなか不思議なものです。
今の4年生は、私が今からおよそ3年半前に初めてここに来た時に1年生後期でした。つまり1年生前期のときの彼らを私は知りません。
だから実質一緒にいたのは3年半です。この欠けた半年は意外にも大きくて、仲がいい学生と良くない学生の差は想像よりも大きいです。
ですから今回のパーティでは悲しいとか泣きたいとか、そういう気持ちは特にありませんでした。我ながらひどいですね…。
率直に言うと食事中に一人ひとり発表していく場面があったのですが、どこか形式的なものがあって妙に不自然。うん、4年生とは結局このような関係で終わりました。
私が仲が良かったのは本当に一部、片手くらいの学生です。
全員とはなかなか良好な関係を築けない。それが外教の辛いところです。
でも寂しくなるのは当然寂しくなります。
これからは一人ひとりの人生ですから、頑張って行ってほしいですね。

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