昨日は2013级、昨年の卒業生から連絡が来ました。
彼女は中国のとある大学院に合格して、今年9月に入学することが決まっています。
卒業した紆余曲折があったようですが、とにかくその結果に安心しました。
今は日本語教室で日本語を教えているわけですが、たまたま今日休みだったから遊びにきたそうです。
特に別に何か用事があるわけでもなく、わざわざ私に会いに来てくれたみたいですからありがたいですね。

私もあまり時間がありませんでしたから、食事しながら1時間半くらい話をしてました。
話の大部分は彼女の今の仕事。
ノルマがきついこと、授業のやり方、学生の興味を引く方法など、やはり学生の時とは話題が変わりますね。
アドバイスできることはいろいろしましたが、どうせあと3ヶ月ですから彼女ならがむしゃらに頑張れるはずです。
こうやって卒業生から連絡が来るのはもちろん嬉しいです。
ついこの間も2012级の学生からもありましたが、しかし顔も名前も覚えています。
もう遠い遠い昔の記憶ですが、教師というのはそういうものなんですね。

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