今日の3年生との会話では終始重い話をしてました。
中国の嫁姑問題、そして伝統的に続いてきた男尊社会についてこんなことがあったと一つニュースを教えてくれました。
中国のあるところに仲が悪い嫁と姑がいました。
中国では子は親ではなく姑が面倒を見ることになっているが、彼女は姑が嫌いだったのでできれば子を預けたくないと考えていました。
しばらくすると彼女は妊娠。身籠った子が健康かどうか検査することにしました。
すると赤ちゃんは障害を持っていることが判明。
医者は中絶を薦めるが、彼女は頑なに拒否をしました。
理由は彼女はわざとその子を産むことで姑に苦労の多いであろう障害持ちの子のお世話をさせるため。つまるところ復讐。
復讐を果たせたかどうかは分からないが、結果その子供は10歳に亡くなったそう。
なんとも胸糞が悪いというか… 理由が最低です。
嫁姑問題は何も中国だけじゃないです。
でも子は姑が面倒を見るという中国独特の文化によって拍車をかけられた憎悪が彼女にここまでさせてしまった。
中国男性の”压力”も大概ですが、結婚後の女性の”压力”も負けてませんね。

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