来学期は日本語コーナーを復活させるつもりです。
これは大学の多少大きめの教室を使い、大学内の日本語の興味がある学生を集めて遊ぼうという試みになります。
これともう一つ考え付いたことがあります。
街の中心部に近いところで貸し会議室のようなスペースを利用し、街中の日本語に興味がある方々を集める。
やれたらいいなあとは思うんですが、実現にはいろいろと決めておかないといけないことも多く、実際のところ向こうに行ってからの調整となりそうです。
具体的には貸し会議室の費用、学習者の参加費、授業内容、配布資料、宣伝方法。
社会人をターゲットにしますので、週末の1~2時間、一人30元~50元くらいではないかと思ってます。
参加人数によりますが、最低限黒字で運営することを目標とします。
授業ではそんなに手の込んだことはしようと思っていませんので、みんにちのコピーしたものを配布してやるか、あるいは雑談形式で発話を引き出していくかって感じです。
一番の問題は、この日本語コーナーをどのように宣伝するか。
日本とは違って自治体ごとの広報なんかもないので困りました。SNSを使うかあるいは。
大学構内ならともかく、街に不特定多数の人がわざわざ見るような掲示板なんて見たことがないですね…。
辛抱強く回数重ねて口コミで…?
うーん…。
中国での生活も3年経ちました。
来学期からは積極的にリスクをとっていきたいと思っています。

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