先週夜ふらっと教室に寄ったところ、3年生4人がパソコンで何やら作業してました。
4人共同でパワーポイントを作り、授業での発表の準備をしていたようです。
4人で1つの発表をさせるのも斬新だと思いましたが、もっと違和感を感じたのは彼女たちはそれぞれ寮が違うという点です。

一つの寮でテーマを考えさせるのが普通の発想だと思うんですが、わざと寮を跨いでやらせたのには何か意味があるはずです。その先生は日本語科の主任ですから、今までの経験を踏まえてそういう方法を取ることにしたんでしょう。
自分と同じ寮の人が発表してるとよく耳を傾けますし、何より準備の過程で関係を深められます。
テーマを難しいものにしてるのも一つの工夫でしょうか。
来学期から私も試してみたいと思ってます。

コメント