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会話の相性

 今日はちょっとした嬉しいことが一つありました。今学期ずっと毎週決まった時間に会話してきた3年生の女の子。彼女から今学期通してお礼の言葉があり、本当に冥利に尽きる思いです。

何か嫌なことがあっても、先生と話すと他の事を忘れられて気持ちが良かったです。ストレスなく何でも話せるから楽しかった。

 実は今日は今学期3年生の最後の会話でした。3年生の中でも群を抜いて優秀で、仮に4年生を含めても、彼女以上に会話が上手な学生はいません。能力のみならず、性格から来るその饒舌さが拍車を掛けています。

 1週間でおよそ20人前後の学生と会話をしていますが、実は全ての人と馬が合うというわけではありません。この人にはこの話を言うべきではないとか、遠慮して話し出せないという心の壁が往々にして会話中の気まずさを生んだりしているわけです。いわゆる”相性”を無視することは難しく、円滑な会話をするには双方あるいはどちらかが何らかの無理を感じながら会話を進めなければいけません。しかしこの3年生にはその無理が全くなく、話したいことはその場で話す。話題が尽きることはないのが大きな強みです。お互いにとってもストレスがなく有意義な時間となっています。

 このような原因で、ある時期から他の学生を置き去りにして加速度的に成長し始めました。今では私より彼女のほうが長く話し、話すスピードは私のそれよりも確実に速くなっています。

 この相性というものは、どのように意図的に解放してその範囲を広げることができるのかは分かりません。馬が合わないのは私にも原因があり、今後はこれを改善するのが必要だと考えています。

 深夜に半分寝ながら書いてるのでちょっと文がぐちゃぐちゃかもしれません。とにかく私から壁を作らないことを心掛ける必要がありますね。




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