2週間の特別授業期間

 先ほど主任から連絡があり、来週再来週と外国語学院では新しく「实训」というものを行うことになったそうです。日本語なら「実践練習」みたいな意味でしょうか。学生の日本語に対する専門的な技能を高めるために2つの内容が計画されたようで、一つは朗読、もう一つは書道。来週再来週と1年生の授業は通常の内容ではなくなり、その代わり1年生を担当する教員たちによってこの2つの内容を教えることになりました。以前は無かったことで私たちもどうするべきか分からず戸惑っています。大学側の命令だそうですから、やむを得ず各学院も従うしかないようですね。

 私は朗読を担当することになりました。通常一年生の授業は水木の朝8時~10時までの2時間なんですが、この特別な期間のみ水木の朝8時~12時までの4時間となりボリュームもたっぷりです。4時間授業をしなさいという学校側の要求ですから、相当程度準備しないと中だるみしそうな時間配分です。

 というわけで急遽特別な授業内容を考えています。与えられたのは4コマ計16時間。通常の授業とは異なる内容で学生に何か普段と違うことを教えられたらいいと考えていますが、具体的な教案はまだ思い付いていません。朗読ですから、会話とはまた少し違う方面ですね。

 ちょっと色んな文献漁ってみたいと思います。




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