先日、授業を始める前に、学生が何やら紙を回収している様子が見られました。
何かなあとちょっと気になった私は思い切って学生に聞いてみたところ・・・
「先生たちについて評価しました。」
彼女の言葉に、私は心臓バクバクです。
悪いことしてるからバクバクしたというわけではありません!!!
私の評価は一体何・・・? という純粋な興味が私をそうさせたんです。初めての経験だからでしょうか? いいえ、多分何度やっても慣れないに違いないですね・・・。
評価というものはやっぱり気になります。そして、当然不安にもなる。その原因はやっぱり、”経験不足”から来ているものがほとんどです。
今日も一つ悔しい思いをしました。
学生からの日本語の質問に答えられなかったのです。こんなに悔しいことは他にありません。私にはまだまだあらゆる能力が足りない。今日は、自分の不甲斐なさを本当に痛感しました。
悔しさをバネにして勉強するしかない。ただそれだけです。

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