今日の授業は、日本文化の理解と聞き取りを兼ねて映画鑑賞にしてみました。初めての試みです。

映画を2本用意し、学生にどちらか選ばせる形にしました。
片方は教材としてとても良いと思った映画で、もう片方は残酷な描写が多分にある映画。女子学生が多い以上、残酷な描写がある映画はできるだけ避けたほうがいいと思っていたのですが、学生が選んだ映画は後者でした。
具体的なことは言いたくありませんが、いわゆる人体を切断する描写が死ぬほどあるのです・・・。しかしストーリーがとても面白く、ちょくちょく小ボケも入ることから、教室は常時悲鳴と笑いの連鎖。予想外の反応でした! レッドゾーンだと思ってたところがグレーゾーンですらなかったのです。
「2年生のみんな、朝から気分、大丈夫ですか?そういう時は美味しいものをたくさん食べよう!気分もきっと治ります。お肉とかどうですか?」
私は彼らをそうおちょくりました。そしたら「今日は野菜を食べたい」「昼飯やめよう!」など、まだまだ余裕そうな反応で安心。中には「良いアイデア!」と冗談に冗談を返す学生も居て感心です。
さて、明日も2年生と授業があります。
明日は今日の映画のおさらい。楽しい授業ができますように。

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