1時限目に2年生の授業を行って、その後すぐ2年生と一緒に聴解の授業に出席しました。

初めてコンピュータ室に入りましたが、このコンピュータは少し特殊です。基本的に自分で操作はできないようで、先生の画面が映し出されます。語学のリスニング専用の端末といった感じでしょうか。

ヘッドホンからは先生が再生する聴解問題が流れてきます。同時にヘッドホンにはマイクがついており、先生が指定した席の人と1対1で会話できる仕組みです。さらにその会話も皆に聞こえるため、席がどれだけ離れていても問題なく聴解に取り組めるというわけです。なかなか面白い。
ちなみに今日聞いたのはJLPT N2の聴解問題。やはり2年生の学生には難しいようでした。日本語を勉強し始めてまだ1年しか経っていないのですから当然です。ですが、中国の学生は本当に勉強をします。誰一人遊ばずに授業に取り組みます。7月にあるN2の試験。学生には絶対合格してもらいたい。そのためにたくさん交流してあげなければ、と改めて強く思いました。

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