津軽ダムに行った後に車を1時間ちょっと走らせて浅瀬石川ダムへ。国道102号線、まっすぐ行くと十和田湖に着くルートを進んで黒石市まで。途中ローソンがある交差点をすぎてすぐの紅葉大橋を渡ってるとき、右手に遠景の浅瀬石川ダムが見えます! そこからもうちょっと進むと、ダム案内にしたがって途中右折するとダムにつきます。

りんご畑の中からでもダムが見えます。下から直接見るダムも圧巻で、もしこれが決壊したらと考えると怖くなるし、それだけダムの役割も感じられます。

資料館に入るとすぐ受付があって、担当の人が対応してくれました。来訪者名簿に名前を書いてダムカードがもらえます。ここの資料館は1階が小さい水族館でお魚とカメが見られ、2階は浅瀬石川ダムのことが紹介されてます。特に印象に残ってるのは、このダムがつくられる前の洪水被害のこと。浅瀬石川が岩木川に合流するまでの間、かつて黒石市、弘前市、藤崎町では何度も洪水被害があってどれだけ大変な目に遭ってたかがモノクロ写真つきで掲示されてます。
それ以外にも資料館の中には望遠鏡があって、ダム湖の様子がそれで覗けます。見晴らしがいいので広さはすごく実感できる。ダム湖に浮かぶ足場に鳥が止まってて、私はずっとそれを見てました。

ダム行くときは大体雨。ここは割と強めに降ってたのであんまり外歩けなかったです。ダムのすぐ隣は山で、雲が次々発生してたくらいです。






弘前側から十和田湖に行くときに経由するルートの途中にあります。本線から5分ちょっと脱線するくらいだからちょっとした休憩にも使えます。特に資料館2階の望遠鏡はおすすめ。
コメント