誰もいない大学構内探索

 先日大学は寮も閉まって完全に冬休みに入りました。
 この間大学の中はどうなっているのだろうかと気になって、運動不足解消の散歩がてら構内を歩き回って様子を見てきました。

 まずびっくりしたのが、道に乱雑に置かれた枝の山。並木道の木は枝が綺麗さっぱり切られていました。
 この枝は未だ回収されることなく道に投げ捨てられたままです。

 枝だけではなく、樹自体も伐られているようです。
 トラックの後ろには丸太がたくさん積まれていました。
 言われてみれば周囲は何だか殺風景になったような気がしないでもありません。

 枝はたくさん落ちていますが、学校の中を行き来する人は当然この作業中の方々だけなので特に問題ありませんね。
 来学期が始まるまでに綺麗さっぱり掃除すればいいだけのことです。

 いくつかの建物は明かりがついていました。
 この建物は一部屋だけ電気がついているのにも関わらず、入り口の鍵は開いていません。
 不思議な状態です。誰か中にいることは間違いないと思うのですが、何のために入っているんでしょう…。

 構内のメインストリートと呼んでもいい場所は案の定誰一人いませんでした。
 この通りを撮影して人一人もいないのは超珍しいです。今しか撮影できない光景ですね。

 寮の明かりは全てありません。学生は一人もいないということです。
 ただ学生こそいませんが、私と同じで構内を散歩するおじいさんおばあさんはちらほらいます。
 すれ違うたびにドキッとしますが、それはお互い様ですね。

 以上、冬休み中の構内でした。




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