今日も夜8時からバンドの練習漬けでした。
泣いてる怪獣の細かいところを修正してほぼ完璧に。猛犸も私は問題なくなりました。
練習はあと2日ありますが、この2日でもっともっと精度高めていければいいですね。
予想よりもギターやドラムの人たちが頑張ってくれて感謝しています。

私たちが使っている排练室は音楽学院の近くにある小さい倉庫みたいなところです。
そこにはドラムもアンプも揃っていて、あとは各々のギターを持っていけばいいという状態。
無料で使えるので本当に重宝しています。
ところがそこには、毎晩ケースに入れられた猫が運び込まれてきます。
他の人に聞いてみたんですが、その猫はこの大学のある女の子が飼っている(?)そうです。
寮で飼うことができないから毎日ここに連れてきては置いていく。本当に可哀想です。
散歩するときも常に抱きながら、あの猫が自分で歩いているのを見たことがありません。
ご飯はどうしているのでしょう。トイレだって不自由です。なんせ一晩中ケースに入れられているんですから…。
私も実家では猫がたくさんいますからよく分かります。
このような猫の飼い方は飼い主失格。あまりに無責任です。
飼えないのなら飼わない。
命を重んじる考え方が著しく欠如していて説教したいくらいです。
ところが私ももうすぐ日本に帰りますし、現実的に見て私が引き取ることはできません。
ですから今、その猫ちゃんの新たな飼い主を探しています。
もし飼い主が見つかったら、その女の子には明かすことなく連れ去るつもりです。
女の子には申し訳ないですが、あの状態では長生きできないでしょう。
今はもうその猫が心配で心配でたまらない。

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