天津の优真日式私家料理

 昨日の天津の続きです。
 昼ご飯は天津に交換留学してる学生と約束して一緒にご飯食べました。
 お店の名前は「优真日式私家料理」です。

 タクシーの運転手さんに地図見せてお願いしたら、その人もどこか分からなくて迷ってました。大体この辺だってことで停まったんですが、そこはいわゆる中国的な閑静な住宅街みたいなところで、周囲に目立つ看板もなかったです。

 近くに座ってたおじいさんに聞いたら指差して「そこだよ」っていうもんだから入ってみたら本当にそうでした。隠れた店って感じがするところです。

 入ると店長さんは日本人の方でびっくり。
 中国にいるとほとんど日本人に会いませんから、初対面ですけど妙に親近感が湧いてきます。

 せっかくなので色んなもの注文しました。
 冷奴、たこ焼き、厚焼き玉子、豚骨ラーメン、オムライス、牛肉カレー…
 全部美味しかったなー 特に牛肉カレー大好き。
 安心して美味しく食べることができました。

 
 帰り際に店長さんと色んなこと話しました。
 「日式」と看板に掲げると、オーナーが中国人なら別に何もないですが、日本人ならそういうのに反対する人たちがやってきてしまうようです。
 だから今は看板は「食堂」だけにしていて、その影響でタクシーの運転手も私も場所全然見つけられなかったんですね。

 これじゃ人来ないんじゃない?ってふと思ったんですけど、そこにも店長さんの考えがちゃんと及んでました。

 支払い方法が独特で、直接連絡先を交換して红包で支払う形式を取ってました。なので来店してくれた人の連絡先を全部持っているんです。
 こうすると朋友圈などで自由に広告打てますから、そのあたりで集客を図っているそうです。面白いこと考えますねー

 私また行ってみたい。次は来学期チャンスあれば。




コメント

コメントする

目次