今日は天津に行ってきました。天津と言ってもただの隣町ですけどね。理由は第十三届中华全国日语演讲比赛华北赛区、つまるところ日本語スピーチコンテストです。
いろんなことが詰まった1日だったので、数回に分けて2018年6月2日(土)の1日をまとめていきます。

まず朝出発。廊坊駅から天津南へ高鉄で向かいます。
天津南からタクシーに乗ったんですが、今まで気づいてたけど写真撮って来なかったものがありました。
中国のタクシーの運転手さんって、サイドミラーは見るけどバックミラー全然見ないんです。
見ないというよりは角度がもう意味分かんないところに向いてて、そもそも備え付けている意味がない状態です。
上の写真見て分かるかな? 運転手の目線からだと天井見えてます。
たまに正常な角度のときもありますけど、それでも見てないことがほとんどです。私は運転するときバックミラーめっちゃ見るんですけどね…。
中国では日本とは違い、タクシーの運転手だからといって二種免許が必要ということもありません。通常の免許だけでタクシードライバーになることもできます。
ですからおそらくその他タクシー以外のドライバーもバックミラー見てない可能性高めですね。
中国と言えど広いのでどこでもかは分かりませんが…。
ちなみにタクシー50分で80元くらいでした。
去年は45元だったのに、高くなってるのかなあ。
天津の話は次回に続きます。

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